援助交際体験談
一番最初の援助交際の体験は、誰しもがしっかり覚えているものだそうです。1〜2回しかやっていない娘でも、常習的に行っている娘でも、共通している事だそうです。
また、その彼女たちの大半は、「こんな事をしてしまった」という罪悪感よりも、「短時間でこんなに稼げる」と言う事に感動をした事をハッキリ覚えているらしいのです。
最初の援助交際で、お金持ちの男性に当った娘が、初めて手にした札束…。封筒から出したりしまったり、何度も数えてはベットの上に並べたり数え直したり…を繰り返す
のだそうです。
自分で稼いだそのお金は、自分の好きに使えるお金です。そして自分へのご褒美としてブランド物のバック等に変わっていくのだそうです。
彼女たちが、最初は感動していたはずのギャラが、回を重ねるうちに感動が薄らいでいくのだそうです。数万円のギャラが「こんなもんか」と思うようになて行くのです。
稼ぐ事に慣れてしまった彼女達の多くは、金銭的にも性に対しても感動が薄れ、当たり前という「慣れ」の感性が生まれるのです。
援助交際は特殊な稼ぎ方ではあるのですが、「慣れ」が出てきたときに、人の感性をも変えてしまうのです。
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2011年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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