家出と神待ちと奉仕
私はセックスフレンドサイトで出会った男性の家で暮らしていた期間が一年ほどある大学生です。
通学も、相手の家からでしたし、何かと彼……神様には、世話をみてもらってました。
ご飯を作ってもらって、お風呂を焚いてもらって、家出してきた私のために、本当に色んなことをしてもらってました。
神待ち掲示板で、書き込んだ後の時間は、とても不安なものなのです。どうしよう、誰もこなかったら、今晩も野宿かな……そんなことを考えながら、たくさんの不安をかき消そうとしてました。
そこに現れたのは、「神様」です。根気よく神待ちしていたかいあって、神様を見つけることができたのです。
家出してから、三日後のことでした。三日もお風呂に入ってない私を、気に入ってくれるか、かわいいと思ってくれるか不安でしたが、本当にたくさんかわいがってもらえました。
少しお金もちなおじさんだったので、「1週間じゃなくてもいいよ、ずっといても」と言ってくれて、その言葉に甘えて、私は家出してから一年、彼の家に泊まり続けたのです。
おそらく、神待ち後の宿泊期間の中でも、最長の長さだと思われます。でも、そのくらい、家に帰りたくなかったのです。
神様も神様で、大変な苦労をしてきたらしく、家出してきた私の気持ちをよくわかってくれました。
今でもたまに、遊びに行きたくなります。彼のためなら、奉仕も嫌じゃなかったので……。
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2011年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

